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汚部屋で困っている方必見!大阪の業者が教える汚部屋のレベルチェック方法について

皆さんは「汚部屋」という言葉を聞いたことはありますか。
これは、ゴミ屋敷のように部屋が汚いことを指します。
そして、部屋がどれぐらい汚いのかはレベル別に判定できます。
それぞれのレベルに合った解決方法で脱汚部屋を目指しましょう。
今回は大阪の業者が解説します。

□汚部屋のレベルチェック

レベルは主に5段階あると言われており、レベル1から3の場合は早い段階で解決できます。

一方、4か5の場合は業者や知人の力を借りて片付ける必要があります。
レベル1は少し物が散乱している状態なので、30分程度で片付けられるでしょう。
レベル2は物が多く、少し物を捨てる必要がありますが、生活に支障はきたしていない状況です。
次にレベル3ですが、部屋が物入れのような状況になっていたり、気軽に人を呼んだりできない状況を指します。
そして、人の助けが必要な段階にあるレベル4は、食べかけの物が放置されていたり、カビや臭いが発生していたりする状況です。
これは人の信用を失うような見た目であるため、ただちに片付ける必要があるでしょう。
最終段階のレベル5は、家の中はもちろん、家の外にまでゴミが溢れかえっている状況です。
マンションの場合は、外に出るとすぐにエントランスや廊下に繋がっているので、管理人に注意されるでしょう。
しかし、一軒家の場合は近隣の方から苦情が出ない限りゴミが増え続けるでしょう。
早い段階で解決しないと、道路にゴミがはみ出したり、隣人の方の敷地に侵入したりしてしまうかもしれません。
状況が悪化しすぎると、自治体から注意が入るだけでなく、強制退去させられる可能性が高いです。

□汚部屋にしてしまう行動について

*無意識に物を置いてしまう

物を決められた場所に戻さず、あちこちに置いてしまう癖はありませんか。
この癖を治さないと、必要な時にどこにあるか分からなくなるだけでなく、常に散らかっている部屋になってしまいます。
物を指定の場所に戻せるように、それぞれの物をどこに置くかを事前に決めておきましょう。

*片づけを終わらせずに違うことをしてしまう

折角片付ける気になっても、片づけを終わらせないまま、しまいこんでいたアルバムや手紙を読み始めたり、収納方法にこだわりすぎたりすると本来の目的からそれてしまいます。
片づけを済ませてから違うことをしてください。

□まとめ

上述したレベルにご自身の家を当てはめてみて、現状を是非把握してみましょう。
仮にレベルが1から3の場合は、安心せずにすぐに対処しましょう。
最悪の場合は業者の方に依頼すれば、適切な方法で迅速に対応してもらえるため、是非検討してみてください。