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ゴミを片付けられない人が持つ精神病とは?大阪の業者が解説します!

「ゴミがなかなか片付けられない。」
大阪にお住まいの方で、このようにお思いの方はいらっしゃいませんか。
実は、ゴミを片付けられない原因に精神病が関わっている場合があります。
そこで今回は片付けられない人が持つ病気や治療法についてご紹介します。

 

□「片付けられない」に潜む病気とは

 

ゴミ屋敷になってしまう原因として、面倒くさがりといった性格の要因もありますが、実は心の病気の可能性もあります。
そこでここでは、片付けられない人に関連する病気について6つご紹介します。

1つ目は、強迫性貯蔵症です。
これは几帳面で完璧主義な人に多く、片付けられない、集めすぎるといった特徴があります。
そして、ゴミが溢れかえると強い不安や恐怖を感じるようになります。

2つ目は、認知症です。
主に、物忘れや認知機能の低下が見られ、ゴミの日や何を買ってくるのかを忘れたり、ゴミを認識できなかったりします。

3つ目は、セルフネグレクトです。
これは自分のことに無関心なのが特徴です。
病気などで体を動かすのが億劫であったり、親が死んだりすることが原因となることがあります。

日々の生活が無関心になるため、片付けや食事も怠るようになります。
さらには、周りの支援も拒絶するようになり悪循環を引き起こします。

4つ目は、うつ病です。
これは明確な病気ではないものの、ストレスや環境の変化が原因で起こるものと言われています。
意欲低下の時間がほとんど1日中続くので、掃除をする気力が無いことが多いです。

5つ目はADHDです。
これは何らかの原因で脳の伝達機能が正常に機能せず、不注意や多動性、衝動性といった症状が見られます。
自分の身の回りに無頓着なので、片付けや整理整頓が苦手な場合が多いです。

6つ目は総合失調症です。
これは思考と感情、行動が不安定である病気です。
現実と妄想の区別があいまいであるため、異常があっても気づかないことが多いです。
客観的に見て、部屋が汚くても本人は全く自覚がありません。

 

□ゴミ屋敷になってしまう心理的要因の改善策とは

 

ゴミが片付けられないのは困るので、治せるなら治したいですよね。
しかし、片付けられない原因が精神的な問題であった場合、他人からの注意や自分でどうこうして治すことは困難です。
ここではそれらを改善する方法を2つ紹介します。

1つ目は認知療法です。
これは、間違った考え方を正すことが目的です。
方法としては、まず考え方を明らかにし、次に問題となる認知や行動を見つけ修正し、実践につなげます。
この治療法は、ゆっくりと確実に治療するので、再発の可能性が低いと言えるでしょう。

2つ目は薬物投与で治す方法です。
これは、名前の通り薬を使用して、症状を落ち着かることが目的です。
即効性がありますが、時間がたてばすぐに症状が出ます。
そのため、完治するには長期間に渡って治療する必要があります。
また、むやみに服用すれば薬物依存の可能性があるので注意が必要でしょう。

 

□まとめ

 

片付けられない人が持つ病気や治療法解説しました。
片付けられないことでお悩みの方は可能性の1つとして参考にしていただければ幸いです。
どうしても片付けられない場合は業者に頼んでみることも考えてみてはいかがでしょうか。