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ゴミ屋敷のレベルやゴミ屋敷を未然に防ぐ方法と?大阪の業者が解説します!

「部屋にゴミが溜まってきたかもしれない。」
このようにお思いの方はいらっしゃいませんか。
ご自身がそこまでと思っているゴミの量でも、他人からすると異常である場合があります。
そこで今回はゴミ屋敷のレベルや、ゴミ屋敷化を未然に防ぐ方法についてご紹介します。

 

□ゴミ屋敷のレベルについてご紹介します

 

ゴミ屋敷と言っても、散らかり度合いは人によって様々です。
そこで、ここではゴミ屋敷のレベルを5つの段階に分けご説明いたします。
ご自身の部屋はどのレベルか確認してみましょう。

1レベルは、部屋全体が汚れている状態です。
床は見えていますが、ゴミ袋が3個以上溜まっていたり、からのペットボトルや弁当箱が捨てられていないといった特徴があります。
この段階はゴミを捨てればスッキリするので、自力で片付けられる段階でしょう。

2レベルは、歩きにくい状態です。
生ゴミが1週間以上放置され、探し物は毎日、床がゴミで埋まり転倒しかけるといった特徴があります。
数日かかるでしょうが、害虫の発生がかなり高いので早めに掃除をしましょう。

3レベルは、足の踏み場が無い状態です。
ゴミ袋が15個以上あり、床が見えておらず踏まないと歩けないといった特徴があります。
床が見えない状態は片付けの後にハウスクリーニングが必要な場合もあるので、業者へ依頼すると良いでしょう。

4つ目は、害虫が発生している状態です。
数か月間ゴミを出しておらず不快な異臭したり、ゴキブリなどの害虫を何度も見かけるといった特徴があります。
このレベルは近隣トラブルになりかねませんので、業者に頼み害虫除去やハウスクリーニングを依頼しましょう。

5レベルは、ゴミが部屋の外に溢れている状態です。
自分が埋もれるほどの高さまでゴミが積み上げられ、庭や他の家の敷地にもゴミが溢れているといった特徴があります。
ゴミ屋敷条例によって行政から指導が入る可能性が高いので、早急に業者に依頼をお願いしましょう。

 

□ゴミ屋敷にならないためのポイントについて解説します

 

ゴミを溜めやすい人にとって自分でルールを決め、片付けるというのは難しいですよね。
そこで今回は、ゴミ屋敷にならためのポイントを4つご紹介します。

1つ目は、定期的に人を呼ぶことです。
特に一人暮らしの方や、高齢者は生活が社会と切り離されていて、自分の家を客観的にみる機会が少ないでしょう。
近所の方でも良いので、人を家に呼ぶ機会を作ることで自分の環境を違った視点で見ることができます。

2つ目は、生活スタイルを見直すことです。
ゴミ屋敷化する人の中には、そもそも家の広さや収納が足りてないケースがあります。
どうして散らかってしまうのかを考え、自分の生活に合った部屋について考えてみましょう。

3つ目はゴミ箱を必要数設置することです。
ゴミがそこらへんに散乱している場合は、そもそもゴミ箱に捨てることが億劫になっている場合があります。
ゴミ箱がすぐ手の届く位置にあるか確認してみましょう。

ゴミ箱は各部屋に設置されていることが理想的です。
移動する手間も省け、捨てたい時にすぐに捨てることができます。
ゴミが出たら捨てるという習慣を徹底すれば、自ずと片付ける必要がなくなるでしょう。

4つ目は、定期的に業者にお願いすることです。
どうしてもゴミが片付けられない人や忙しくて掃除できない人は思い切って業者に依頼しましょう。
ゴミを溜めるとストレスにもなるので、片付けて精神的に余裕を持たせることも大切です。

 

□まとめ

 

ゴミ屋敷のレベルや、ゴミ屋敷化を未然に防ぐ方法について解説しました。
部屋の乱れは心の乱れですので、レベルに関わりなく業者を頼むなどして、ゴミ屋敷を脱出しましょう。