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大阪でお住まいの方へ!今住んでいるお部屋もしかするとゴミ屋敷かもしれません!

ニュースで取り上げられるゴミ屋敷に関する報道を見ながら、もしかすると自分の家もゴミ屋敷なのではと思ったことはありませんか。
ゴミ屋敷という言葉はよく耳にされると思いますが、実際のところどのような状態からがゴミ屋敷なのか、皆さんはご存知でしょうか。
そこで今回は、ゴミ屋敷と呼ばれるお部屋の条件を一緒に確認していきます。

□ゴミ屋敷と呼ばれるお部屋の条件

ゴミ屋敷の定義にぴったり当てはまってしまったらどうしようと不安な方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
実は、ゴミ屋敷であるという明確な定義は存在しません。
しかしゴミ屋敷と呼ばれるお部屋の条件はいくつかあります。
今回は大きく4つに分けてご紹介します。

まず1つ目の条件は、部屋の中に足の踏み場が見つからない状態であることです。
部屋のどの部分にも「何か」があって、退かさなければ歩けない状態ではありませんか。
もちろんゴミに限らず、食料品や日用品などが散らかっている場合も該当します。
大前提として歩くスペースが無いことは、住居としての定義に大きく反しています。

2つ目の条件は、部屋の中にゴミが積まれている状態であることです。
これこそまさに「ゴミ屋敷」と呼ばれるお部屋の代表的な状態でしょう。
「あとから出せば良い」「捨ててはいけないものが入っているかもしれない」そんな理由でゴミを部屋の中に溜めてはいませんか。

3つ目の条件は、悪臭や害虫が発生している状態であることです。
悪臭に関しては、部屋にずっと居る場合は気付きにくい可能性があります。
また害虫が発生していても、部屋中にものがありすぎて気付かない場合もあるようです。
この段階であればかなり悪い状態のため、改めて確認を行いましょう。

4つ目の条件は、部屋中に不必要なゴミが見つかる状態であることです。
お部屋の中に食べ終わったプラスチック容器や、いつのかも分からない飲みかけのペットボトルはありませんか。
これらが先ほどご紹介した悪臭や害虫の原因になるため、注意しましょう。

このような条件を1つでも満たすようであれば、ゴミ屋敷と呼ばれる可能性がある危険な状態です。
4つとも満たしている場合は、健康被害を及ぼす可能性もあるため今すぐ対策を考えましょう。

□まとめ

今回はゴミ屋敷と呼ばれるお部屋の細かな条件を一緒に確認しましたが、いかがでしたでしょうか。
こうなればゴミ屋敷だという明確な定義がないからこそ、自身の家がゴミ屋敷であるという事実から目を背けてしまいがちです。
今回を機に快適に過ごして生活の質を向上させるため、お片付けを始めてみませんか。