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大阪で汚部屋にお困りの方へ!品物別の片付け方を解説します!

自分の部屋が汚部屋だと気づいても、「何から始めれば良いのか分からない」「片付け方が知りたい」という方は多くいらっしゃるでしょう。
片付けと一言で言っても、片付けるものによってやり方はバラバラです。
そこで今回は特に困っている方が多いものをピックアップし、品物別の片付け方を詳しく解説します。

□品物別の良い片付け方

見えないところにしまえば良いと考える人も多いですが、ただしまうだけでは片付けとは言えません。
得に困っている方が多い品物別に最適な片付け方を見ていきましょう。

まず1つ目は、洋服です。
洋服は汚部屋をつくる原因になりやすいでしょう。
一度散らかってしまうと、そのまま積み重ねてしまいがちです。
洋服を片付ける際は、まず収納ボックスを準備してください。

洋服の中にも下着や上着など様々な種類があるはずです。
細かく分けて戻しやすいようそれぞれの洋服の「お部屋」をつくりましょう。

2つ目は、雑貨です。
アクセサリーなどの小物から化粧品など雑貨といっても様々な種類があります。
この場合も分けて収納することをおすすめします。
アクセサリーの場合、アクセサリー収納専用のグッズも多くあるためぜひ手に入れて活用しましょう。

そして片付けた後に注意していただきたいのが、使った後は必ずそのとき元の場所に戻すことです。
戻さないことが繰り返されて部屋は散らかります。
戻しやすい位置を工夫することも重要なポイントです。

3つ目は、靴です。
何人家族が住んでいるのかと思われるほど、玄関に何足もの靴が出しっぱなしになっていませんか。
玄関に出す靴は1人暮らしの場合は2〜3足程度、家族の場合は1人1足までを原則にしましょう。

住まいのシューズケースが狭い場合でも、後付けのシューズボックスは多く販売されています。
要らないスペースを活用できるものもたくさんあるため、ぜひ参考にしてください。

4つ目は、本や雑誌です。
好きな本やそのとき読みたくて買った雑誌はそのままにしている方も多くいらっしゃるでしょう。
思い入れのある本やもう一度読む考えのあるものは無理に捨てなくても構いません。
しかしおそらくもう読まないといった場合は思い切って処分するか、希少価値がありそうであれば売ることも視野に入れると良いでしょう。

□まとめ

今回は、特に困っている方が多い品物別の片付け方を詳しく解説しました。
品物別に片付け方を工夫することで、片付けの仕上がりは大きく変わります。
ぜひ今回の内容を参考にして、整頓されているだけでなく過ごしやすさも兼ね備えた快適なお部屋に変身させましょう。