役立ち情報ブログ

大阪にお住まいの方必見!ゴミ屋敷の危険性について大阪の清掃業者が解説します

「ものが多くても生活できれば問題ない。」
大阪にお住まいでこのように思っている方はいらっしゃいませんか。
今回は、ものが多いことが極端になった場合どのような危険性が潜んでいるのかについて解説します。
自分の部屋を片づける1つの動機として、ぜひ参考にしてみてください。

 

□ゴミ屋敷の危険性とは?

家あるいは部屋は極端にものが増えると、ゴミ屋敷の様相を帯びてきます。
ゴミ屋敷における危険性を知ることで、ものを増やすことの抑止効果が期待できます。
ここでは3つの危険性について紹介します。

 

*健康への危険性

ゴミ屋敷では、部屋のお手入れや清掃がおろそかになり、大量のものの隙間に害虫や害獣が発生しやすいです。
とくに食べ物の処理がおざなりになっている場合、大量発生することもあります。
こうした害虫や害獣は、さまざまな環境から細菌やウイルスを部屋に運び、人体へ病気を媒介します。
また、ゴミ屋敷はほこりやカビも蓄積しやすい環境であり、アレルギーをはじめとする人体への悪影響が懸念されます。

 

*崩落の危険性

大量のものがある部屋ではものを積み重ねている状況がしばしば見られ、住民の背丈よりも高くものが積みあがっていることもあります。
こうした高く積みあがっているものは、些細な揺れによって崩落する可能性が高いです。
崩落に住民が巻き込まれる場合もあり、揺れに対する対策を講じる必要があります。
また、積み重なった大量のものは、建物そのものにも負荷が大きいので建物自体が崩壊する原因にもなります。

 

*火災の危険性

ゴミ屋敷では火災が起こる可能性も高いです。
引火するものが多い環境や害獣による電気コードの破損、あるいはほこりの蓄積によるコンセントのショートなど、火災につながる要因であふれています。
また火災が発生した場合に、ものが多いことによりその発見や避難が遅れる可能性が高まります。

 

□ゴミ屋敷が原因で死に至ることも

ゴミ屋敷に潜む危険性について紹介してきました。
とくに、崩落と火災の危険性は高く、死亡事故も報告されています。
また、住民が死亡したとき問題となるのが残されたゴミ屋敷をどう処理するかであり、遺族や近隣の住民、地方自治体に負担を与えてしまいます。
こうしたことを防ぐためにも、ものをついつい貯め込んでしまう方は一度その原因と向き合ってみるのも良いかもしれません。

 

□まとめ

今回は、ゴミ屋敷に潜む危険性について紹介しました。
ゴミ屋敷では住民の健康がむしばまれるだけでなく、崩落や火災が起きた場合は死亡事故につながるケースもあり、可能な限り早く対処する必要があります。
ついついものが増えてしまうという方は、ぜひ今回ご紹介した内容を参考にしていただけると幸いです。