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汚部屋とお別れするには?大阪の清掃会社が解説します!

大阪在住で、汚部屋でお困りの方はいらっしゃいませんか。
汚部屋は生活の中でさまざまな弊害を生み出す可能性があります。
今回は、そんな汚部屋と決別するための順序についてご紹介します。

 

□まずは汚部屋をきれいにしましょう!

汚い部屋をきれいに片付けることが、第1段階目です。
ここでは、部屋を片付ける手順の具体例をご紹介します。

まずは掃除用具を準備しましょう。
掃除の途中で、買い出しに行く必要が出てしまうと掃除のモチベーションの低下につながりかねません。
マスクや作業用の手袋、ゴミ袋など自分の部屋の掃除に必要なものをあらかじめリストアップし、用意しておきましょう。

準備が整ったら片付け開始です。
最初にものの仮置きのスペースを確保することおすすめします。
仮置きのスペースは、捨てないものや大事なものの一時的な避難場所となります。
ものが少ない部分から片付けて、ものの避難場所を確保しましょう。

避難場所を確保した後は、不要なものを袋にまとめ処分していくだけです。
自分の生活に本当に必要なもの以外は捨てます。
この判断を短くできると掃除は早く、スムーズに終わります。

ここまで自分で掃除を行う手順の例を紹介しました。

しかし、どうしても片付けのやる気が出てこない場合もありますよね。
そんなときは専門の業者に頼ることをおすすめします。
数々の現場で培った経験をもとに、短時間での汚部屋からの脱出を実現可能です。
当社では、約1~2時間で片付けを行う基本パックをご用意しており、掃除用具の準備から作業完了までお客様の手を煩わせることなく行っております。

 

□片付け後の状態を維持しましょう!

第2段階目は、きれいな状態の部屋を保ち続けることです。

ここでは、片付いた部屋を維持するためのポイントを3つ紹介します。

まず1つ目は、ものの場所を決めることです。
自分の所有物1つ1つに対して居場所を決めてあげましょう。
使用したものを元の場所に戻す癖をつけることで、ものがなくなったり、散らかったりする状況に陥りにくくなります。

2つ目は、いたずらにものを増やさないことです。
部屋の中にあるものを増やさないように意識しましょう。
本当に必要なものかを購入の際に吟味することで、無駄な買い物を減らせます。
また、1つものを買ったら1つものを捨てるのも有効な手段です。

3つ目は、定期的に掃除を行うことです。
1日の中で掃除をする時間帯を決めておくと、掃除が習慣化しやすいです。
また、掃除のハードルを下げることも重要です。
掃除の時間はできる限り短く、自分が負担に感じない程度のものにしましょう。

 

□まとめ

今回は、汚部屋と決別する方法を段階に分けて紹介しました。
汚部屋を片付け、片付け後の状態を維持できて、汚部屋からの脱出は完全に成功したといえます。
自分に合ったやり方を見つけて、汚部屋とお別れしましょう。