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ゴミ屋敷に住む人の心理とは?

「ゴミ屋敷に住む人ってどんなことを考えているんだろう」
「なぜゴミ屋敷になってしまうんだろう」
このような疑問や不安をお持ちの方はいらっしゃいませんか。

ゴミ屋敷とは縁遠く綺麗好きな方も、片付けが少し苦手な方もいらっしゃるでしょう。
そこで今回は、ゴミ屋敷に住む人の心理をご紹介します。

□ゴミ屋敷に住む人の心理とは

*孤独である

ゴミ屋敷を片付けられない人、ゴミ屋敷を放置してしまう人というのは孤独であることが多いです。
孤独な人は、部屋に広い空間があることに不安や虚無感を覚えることがあります。

その結果、孤独な人はコンフォートゾーンが狭く、広い空間を埋めて心を落ち着けるために、ものやゴミを溜め込んでしまう傾向にあります。

*罪悪感を抱えている

物を捨てることに罪悪感を覚える人は、ゴミ屋敷状態を放置してしまいがちです。
幼少期の教育で「ものを大切に扱いなさい」と言われて育った人は「もったいない精神」が強く、家の中に不要物を置きっぱなしにしてしまいます。

*真面目で責任感が強い

「ゴミを捨てられない人は不真面目だ」という意見を耳にすることもあるかもしれませんが、実際には真面目な人や外では責任感が強い人がゴミ屋敷に住んでいるというケースもあります。

職場や外出先で気を張ってきちんとしようとしている人や完璧主義の人ほど、その反動で家では何もできなくなってしまうということがあり、必ずしも「ゴミ屋敷の住人=いい加減な人」というわけではないのです。

□ゴミを捨てられない人にならないために

上記で、ゴミを溜め込んでしまう傾向にある人は孤独な人だと述べました。
逆に言えば、ゴミを捨てられない人にならないためには、できるだけ孤独や寂しさを感じないような工夫をする必要があります。

何らかの形で社会とのつながりをもち、家に広い空間があっても大丈夫な心理状態を保つように心がけると良いでしょう。

また、家の中にあるゴミ問題を一人で全部解決しようとするのではなく、知人や友人の助けを借りたり、民間の清掃業者に依頼したりするという方法を取るのも一手です。

□まとめ

ゴミ屋敷に住む人の心理について解説しました。
ゴミ屋敷問題は他人事ではありません。
いつ誰が陥ってもおかしくない問題です。

当社では、大阪市内のゴミ屋敷と汚部屋の清掃を行っております。
「ひょっとするとうちもゴミ屋敷になってしまうかも」とご心配な方は、問題が深刻になる前にお気軽にご連絡ください。