役立ち情報ブログ

汚部屋には女性が多いって本当?

「汚部屋に住んでいるのは、意外と女性が多いって本当なのかな」
「なぜ女性の部屋が汚部屋になってしまうのかな」
「汚部屋をなんとかしたい」

という疑問をお持ちの方に向けて、汚部屋に住む女性の習慣や片付けの方法について解説します。

□汚部屋に住む女性は多い

*不必要な買い物が多い

男性に比べて、女性は買い物好きの人が多いです。
特に、買い物をストレス解消にしている人は不必要に物を買ってしまいます。

ストレス解消で購入したものは高価な物品であることも多いですから、簡単には捨てられませんよね。
買い物をすること自体が悪いわけではありませんが、それを部屋の中に溜め込んでいくと、いつの間にか足の踏み場がなくなるほどの汚部屋になるのです。

特に、洋服好きの女性は、時としてクローゼットや収納棚の中に入り切らないほどの洋服を買います。
それが床に投げ散らかされているというケースもあります。

また、女性の中には「そもそもゴミを捨てに行くのが恥ずかしい」という方もおられます。
女性は男性以上に見た目に気を遣いますから、わざわざゴミを捨てるために化粧をするのは面倒くさいと感じ、その結果ゴミを家の中に放置してしまいがちです。

部屋が汚いと必要なものが必要なときに見つからなかったり、肌荒れが引き起こされたりするので、余計にお金がかかってしまいます。
同じものを何度も買うのはもったいないですよね。

このように、部屋を綺麗な状態に保つことは経済的な効果もありますから、買い物好きな女性にとって汚部屋は無視できない問題です。

□片付けの方法

「部屋が散らかっているけど、どこから片付けたらいいのかわからない」という方も多いでしょう。

そこで、具体的な片付けの方法や持つべき心構えについてご紹介します。

*どこまでやるかを決める

汚部屋の場合、一日で全てのゴミを処分した上でものを完璧に整理するのは難しいです。
そのため、何をどこまでやるのかということを事前に決めておくとよいでしょう。

たとえば、「今日は床だけを掃除する」と決めたら、床だけを集中的に掃除し、それ以外の棚の上やキッチンのことは一旦忘れます。

こうすることで、全てが中途半端になるという事態を避けられますし、綺麗になったという実感を得やすいのです。

どの部分をどこまで掃除し、逆にどこは掃除しないのかということをはっきり決めてから掃除するとよいでしょう。

*ものを片付ける場所を決めておく

ものをしまう場所や、置き場所を決めておき、定位置に戻す習慣を身につけましょう。
一度使ったら、きちんと元の場所に戻すということを習慣化すれば、ものはなくなりにくくなります。

覚えられない場合は、一つ一つ紙やスマホにメモをしておくという手もありますね。

□まとめ

汚部屋に住む人は意外と女性が多いということや、片付けの方法について解説しました。
当社では、自力で汚部屋やゴミ屋敷を片付けられない方のサポートをしております。
「ゴミ屋敷だけど、どこから手をつけたら良いのか分からない」という大阪市に在住の方は、ぜひ当社にお任せください。