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汚部屋あるあるってどんなの?当てはまっていないか要チェック!

「自分の部屋が汚部屋なのか気になる」
「ゴミ屋敷にはなりたくない」

という方に向けて、汚部屋の特徴やあるあるをご紹介します。
自宅や自室が汚部屋の条件に当てはまっていないかチェックしてみましょう。

□汚部屋あるある

*ゴミは溜まってから捨てる

汚部屋に住む人は、こまめにゴミを捨てる習慣がありません。
ゴミ袋の容量が限界になるまで詰め込んだり、そもそもきちんと所定の袋にゴミを入れなかったりします。

ゴミを定期的に捨てる習慣がないとゴミ収集日を逃してしまい、せっかく捨てようと思っていても捨てそびれてしまうなんてこともあるのではないでしょうか。

その結果、室内やベランダに溜まったゴミ袋にハエが飛ぶような事態になっていることもあります。
ゴミが溜まる前の、ゴミ袋の容量に余裕がある段階で定期的に捨てる癖をつけておくと良いでしょう。

*洗濯物を放置する

汚部屋の特徴として、衣類が床やベッド付近に放置されているという点が挙げられます。
洗濯物が干しっぱなしにされていて、畳むことなくそこから直接取って着る人も多いのではないでしょうか。

洗濯機の中に大量の衣類が入れっぱなしになっていたり、洗っている衣類と洗っていない衣類がごちゃまぜになっていたりするケースもあります。

特に床に放置された衣類にはホコリが積もりやすく、肌荒れやアレルギーの原因となりかねませんのでご注意ください。

*テーブルの上にさまざまなものがある

汚部屋のテーブルの上には雑多なものが溢れています。
テレビのリモコンやパソコンやタブレットや食器などが同じテーブルの上にあるような場合は要注意です。

□散らかさないコツ

片付け上手の人は、ものを床に置かないと言います。
置き場所に迷ったら「とりあえず床に置く」のではなくあらかじめ決めた場所に戻すように心がけましょう。

また、かさばるものは買わないようにするというのも一手です。
たとえば、本の場合、紙の本ではなく電子書籍で読むことで、本棚のスペースを省略できます

衣服にしても、着ていないものは中古で売るなどして必要最小限のものだけをクローゼットに入れておくようにすると散らかりにくいです。

□まとめ

汚部屋あるあるについてご紹介しました。
どんな部屋が汚部屋なのかを確認した上で、自分の部屋がそうならないように普段から気をつけましょう。

当社では、大阪市内での汚部屋やゴミ屋敷のお掃除をお手伝いしております。
部屋を綺麗にしたいという方は、お気軽にご連絡ください。