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自力でできるゴミ屋敷の片付け方のコツについてご紹介!

「ゴミ屋敷を片付けたいけど、お金はかけたくない」「できるだけ自分の力でゴミ屋敷を片付けたい」このようにお悩みの方は必見です。
今回は、ゴミ屋敷を自力で片付ける方法について解説します。

□ゴミ屋敷を片付けるための事前準備についてご紹介!

ゴミ屋敷を片付けるには、まず下準備が必要です。
ゴミ屋敷といっても状況は様々で、洋服が大量にある場合や、未開封の商品の山がある場合、生ゴミが散乱している場合などによって、それぞれ用意するものが変わってきます。
そのため、事前にゴミの種類と量を把握しておくことが重要です。

ゴミ屋敷の片付けは1日で終わらず、2~3日以上かかる場合もあります。
大まかなスケジュールをたてておくことがおすすめです。
一般的には、ゴミの分別や処理、害虫駆除を含むゴミの片付けをした後、大型処分、そして清掃という流れです。
この作業にどれくらいの日数と人手が必要なのか設定しておきましょう。

次に、必要な道具をそろえるということです。
普段の片付けとは全く違うので、様々なケースを想定して準備することが必要です。
具体的には、
・ゴミ袋
・軍手
・マスク
・作業着
・新聞紙
・殺虫剤
・ビニール紐やガムテープ
・清掃用具
・各種洗剤
が必要です。
清掃センターへゴミを持ち込む場合は運搬する車も必要になります。

□前日の作業から、最後の清掃作業までを具体的にご紹介!

前日に重視することは虫の駆除です。
ゴミ屋敷にはつきものの、ゴキブリやハエ、蚊などの害虫を前日のうちに、霧状の殺虫剤で駆除しておきましょう。

当日は、普通の掃除とは違い、捨てることに特化します。
目についたものからどんどん捨てていくべきですが、いざ捨てるとなると、本当に捨てて良いのか迷ってしまうこともよくあります。
物を捨てる時のポイントは、どうでもいいものから捨てていくことです。片付けをする際は、大きなものから手をつける方が多いですが、近くにある不要なものから捨てていくことをおすすめします。
例えば、複数人で片付ける場合は担当の範囲を決めたりすると、スムーズに作業が進みます。
また、虫がまだ出てくる可能性があるので、片手に殺虫剤を持ちながら作業しましょう。
換気を忘れないことも重要です。

捨てるかどうかの判断は、日常使いするかどうかで判断すれば捨てやすくなります。
数年単位で使っていないものは、不要と判断して良いでしょう。
思い入れのあるものは、捨てるかどうかの判断で時間がかかるので、最後に残しておくことをおすすめします。

ゴミの搬出は、市区町村の指示に従い、曜日や時間を厳守する必要があります。
ゴミが多すぎて回収しきれない場合もあるので、事前に連絡を入れておきましょう。
ゴミを運搬できる車があり、すぐにゴミを処分してしまいたい場合は、そのまま清掃センターに持ち込む方が早く片付くのでおすすめです。

最後に清掃作業に入ります。ゴミがたまっていると、ホコリもたまっているので、マスクを着用して作業しましょう。

□まとめ

今回は、自力でゴミ屋敷を掃除する方法について解説しました。
ここに書かれたことを参考に、ゴミ屋敷を片付けていただけると幸いです。
この記事に関してご不明な点がございましたら、当社までお問い合わせください。