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身体の不調は汚部屋が原因かも! 汚部屋が与える心と体への影響とは

汚部屋といえば、皆さんはどのような状態を思い浮かべますか。
不衛生や異臭など、マイナスなイメージを持たれている方が多いと思います。
実際に汚部屋が原因で心や身体に悪影響を受ける可能性があるのです。
そこで今回は、主にどのような影響があるのかについて解説します。

□どんな健康被害が起こるの?

部屋が不衛生だと、まず体に様々な健康被害を及ぼします。
ここでは3つの事例を紹介します。

まず1つ目は、アレルギー症状です。
掃除していない部屋にいると、くしゃみや目の痒みを経験したという方はいらっしゃいませんか。
それは汚部屋によるアレルギー症状と言えます。

埃には、ダニの死骸や害虫の糞も含まれています。
それらが部屋に溜まると、鼻炎や痒みといったアレルギー症状が起こりやすくなるのです。

これらの症状を放ったままにしておくと、症状が悪化し呼吸困難を引き起こす可能性があるため、早めの対応が必要です。

2つ目は、害虫による被害です。
部屋のゴミを放置していると、ハエやダニといった害虫の発生に繋がります。
これらの害虫は人体に悪影響な菌やウイルスを持つ場合があるため注意しましょう。

特に気を付けていただきたいのが、汚い家に多く発生するゴキブリです。
ゴキブリは繁殖力がとても強く、毒性のある有害な菌やウイルスを持っているため、大量に発生した場合はかなり危険です。
中にはゴキブリが原因で食中毒や腸チフス、赤痢などの症状が起こる可能性があります。

3つ目は、ゴミによる被害です。
ゴミが散乱している部屋では汚いだけではなく、大きな怪我につながることがあります。

特に危険なのは、ガラスや缶といったゴミです。
思いがけず踏んでしまった時には、大量の出血や感染症になる可能性があるので危険です。

□心への影響とは?

汚部屋による被害は、人体だけではありません。
精神的にも何らかの悪影響を及ぼします。

まず1つ目は、自己肯定感が下がってしまうことです。
「片付けたくても片付けられない」
そうお考えの方は特に、散らかった部屋を見るだけでストレスが溜まる原因になってしまいます。

また、自身のだらしなさに嫌気がさし、自己嫌悪に苛まれると生きることへの欲を失う「セルフネグレクト」を発症する可能性も考えられます。

2つ目は、うつ病のリスクが高まることです。

汚部屋に住んでいると、人を家に入れることを拒み、人との関わりが減少してしまいます。
1人でいることが多くなると孤独感が募り、精神状態が不安定になってしまいます。
そうすることで、うつ病を発症するリスクが高まるのです。

□まとめ

今回は、汚部屋が及ぼす心と身体への影響について解説しました。
不衛生な環境に長くいると、健康面だけではなく精神面にもあらゆる悪影響を及ぼします。
ぜひこの記事を参考に、健康で快適な生活を目指してみてください。
大阪にお住まいで汚部屋にお悩みの方は、当社までお気軽にお問い合わせください。