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一人暮らしの人はゴミ部屋になりやすい!? ゴミ部屋に当てはまる条件と片付け方とは

「1人暮らし、ついつい部屋を汚しちゃう」「片付け方が分からない」
このようにお考えの方は多いでしょう。
1人で生活をしていると、気が緩んでしまい部屋が汚くなりがちですよね。
この記事では、ゴミ部屋に当てはまる条件と1人での片付け方をご紹介します。

□どこからがゴミ部屋?その条件とは

ゴミ部屋に住んでいると、身体に悪影響を及ぼすなど、様々なデメリットが存在します。
では、一体どこからがゴミ部屋なのでしょうか。
ここでは主に4つの条件を紹介します。

まず1つ目は、白い靴下で歩くと黒く汚れることです。

通常、少し掃除をサボったくらいでは白い靴下が黒く汚れてしまうことは考えられません。
白い物が汚れるということは、ゴミ部屋になってしまっている証拠です。
雑巾で拭き掃除をして黒く汚れた場合も、同じことが言えます。
毎日掃除機をかけている方は、拭き掃除も取り入れてみましょう。

2つ目は、部屋に足の踏み場がない状態です。

物を収納する、片付けることができていないと、床に大量の物が溢れかえってしまいます。
足の踏み場が無いと、思わず物を踏んで歩いてしまうことで足の怪我に繋がります。
このように生活の支障が出ている状態は立派なゴミ部屋であると言えるでしょう。

3つ目は、ゴミ袋が常に2、3個ある部屋です。

ゴミの日にゴミ袋を外に出すことが習慣化されていないと、部屋にゴミはどんどん溜まっていきます。
さらに一人暮らしであれば、1日にゴミ袋1個分のゴミの量は出ないため、2、3個のゴミ袋が常に部屋にある人は長い間ゴミを捨てていないと言えるでしょう。
ゴミを習慣的に捨てていないということは悪臭の原因にもなるため、ゴミ部屋の1つの特徴であると言えます。

4つ目は、物がすぐに見つからないことです。

部屋に物が多いほど、整理をしながら収納することは難しくなります。
「大切な資料がどこにあるのか見つからない」
物を気付かぬうちに無くしてしまっている場合は、ゴミ部屋であるのかもしれません。

□1人暮らしの片付け方とは

それでは、自力で部屋を片付けるためにはどうしたらいいのでしょうか。
ここでは1人暮らしの方の片付けポイントを3つ紹介します。

1つ目は、目に見えて分かるゴミを袋に詰めていくことです。
まずは部屋を見渡して、明らかにゴミであると分かるものから処分していきましょう。
袋に詰める際に、燃えるものと燃えないもので袋を分けておくことがポイントです。

ここである程度のゴミを処分できたら、整理や掃除がしやすくなります。

2つ目は、玄関への道を確保しておくことです。
部屋を掃除していくとゴミが出てきます。
大きなゴミ袋を1人で外まで運べるくらいの導線を確保しておいた方がスムーズに作業することができるでしょう。

3つ目は、大きな家具や家電を処分することです。
使っていない大きな物を処分するだけで部屋がスッキリし片付けやすくなります。
ここでポイントなのは、まずは小さなゴミを処分しておくことです。
そうすることで、大きな物を動かしやすくなり楽に処分できるスペースを確保できます。

□まとめ

今回は、ゴミ部屋に当てはまる条件と1人での片付け方を紹介しました。
1人暮らしでゴミ部屋にお悩みの方は、ぜひこの記事を参考にしてください。
自力で片付けられるか不安だという方は、当社までお気軽にご連絡ください。