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汚部屋が子供に与える影響とは!大阪の不用品回収業者がお教えします!

大阪で、不用品回収や粗大ゴミの回収を行っているダストレです。
部屋を片付けたい気持ちはあるけれど、子育てで手が回らない。
子供がすぐ散らかしてしまう。
子育て世帯では、汚部屋になってしまう家庭も多いです。

今回は子育て世帯に汚部屋が多い理由と、子供に与える影響についてご紹介します。

□子育て世帯に汚部屋が多い理由とは

子供がいる家庭は、汚部屋になりやすい傾向があります。
汚部屋になりやすい理由を2つ、ご紹介します。

1つ目は、片付ける余裕がないからです。
小さい子供に手がかかり、なかなか掃除にまで手を回せない、という方が多くいます。
それに加えて、料理や洗濯などの家事もする母親の場合、なかなか掃除の優先順位が上がらないのです。
このような場合は、夫と協力して家事をうまく分担したり、家事代行サービスを頼むなどして、なんとか掃除にまで手を回しましょう。

2つ目は、子供のものが増えて片付けの負担が増加するためです。
小さい子供がいる家庭では、子供の絵本やおもちゃが溢れかえり、手がつけられなくなることもあります。
収納スペースを確保してから、おもちゃを買ったり、子供に片付けの習慣をつけさせたりして、ものが散乱するのを防ぎましょう。

□子供にどんな影響を与えるのか

汚部屋は親だけでなく、子供にも悪影響を与えてしまう場合があります。
ここでは、子供が受ける可能性のある影響を、2つご紹介します。

*友達から敬遠される

汚部屋に住んでいることが、子供の友人に知られた場合、「汚い」、「不潔だ」などの理由で敬遠されてしまう場合があります。
そのせいで、不登校になったり、鬱になってしまう子供もいます。
このような、他者からの目が子供のとっては辛いのです。

*健康的な悪影響がある

汚部屋には、ホコリやカビが多く存在し、それらを日常的に吸い込んでしまうと、免疫能力が発達していない子供は、アレルギー症状を引き起こす可能性があります。
こういったアレルギー症状は、最悪の場合、命に関わります。

また、精神的な影響も否定できません。
汚部屋という環境を、ストレスに感じてしまう子供もいます。

□まとめ

今回は子育て世帯に汚部屋が多い理由と、子供に与える悪影響についてご紹介しました。
子育てが忙しいため、掃除にまで手が回せず、汚部屋になってしまうことは珍しくありません。
しかし、子供に与える悪影響は決して無視できるものではありません。
大阪在住でお困りの方は、是非当社にご相談ください。